結婚式の準備

結婚式の準備に必要な事柄ってどんなことがあるでしょう。このサイトでは、結婚を考えているカップルのために結婚を準備する段階でどんなことを知っておくとよいかについてまとめています。

カテゴリーは大きく「結婚式の準備」「国際結婚」「結婚式のスピーチ」「有名人の結婚」に分けてあります。結婚に関するさまざまな疑問が解消されれば嬉しく思います。

正式に結婚したということを証明するために必要な書類、それは婚姻届です。二人とも日本人であれば、そんなに面倒なものではありません。日本には戸籍という便利なシステムがありますから、早めに提出の準備をしておきましょう。まず婚姻届が置いてある場所は、役所や出張所といった公の機関になります。婚姻届を提出する際に必要になるのは次のものです。

1.結婚する当人の印鑑(婚姻届を役所に提出する際、記入に不備があった場合、訂正印として必要になります。)

2.戸籍謄本 本籍地が入籍後、住む地域と異なる場合は、婚姻届を提出する際、必要になります。本籍が離れている場合は、本籍のある役所へ電話連絡し、婚姻手続きに必要なものを確認し、、それらを揃えて郵送で送ります。その資料を元に役所のほうで戸籍謄本を発行し、本人へ郵送するというプロセスになります。期間は長くて2週間ぐらいかかりますので、早めに準備しはじめるとよいでしょう。

3.本人確認用身分証明書 通常、パスポートや運転免許証などの写真が貼られているのものが必要になります。

たったこれだけですが、届けに記入するときは、一つ一つ確認しながら丁寧に記入していくようにしましょう。念のため予備を一枚もらっておくと安心ですね。そして不明な点が出てきたら、役所に電話して確認しておくと無駄な時間が省けると思います。届けの提出は二人で行ったほうが、想い出になるでしょうが、代理でも申請は可能です。また遠方在住の場合は、郵送でも受け付けてくれます。提出後、「婚姻届受理証明書」をもらって申請完了です。さあ、これで新しい戸籍が完成し、新たな人生の第一歩が始まることになります。

結婚とは、多くの人にとって人生でも思い出深い大きなイベントとなります。結婚式において、これから一緒に生きていくパートナーとしての絆を表すもの。それが、ウェディングリングです。通常死ぬまで身につけていくものですから、結婚指輪選びは慎重に、楽しくしたいものですよね。気になる結婚指輪は、大きく4つの種類に分けられます。

フルオーダー おすすめはこのフルオーダーです。その名の通り二人で指輪のデザインをして、世界一つとない完全オリジナル指輪を作ります。もちろんプロの業者さんと相談しながらの作業で時間はかかりますが、とても思い入れのあるものが完成するでしょう。納期は、お店によって差はありますが、だいたい2か月が目安となっています。

既製品 展示されていたり、カタログから選ぶ結婚指輪のことです。最近では、少し大きなスーパーにも指輪売り場ができるようになりました。選べる種類は少ないですが、時に自分にぴったり合う掘り出しものもありますので、避けないで是非チェックしてみるといいですよ。通常、既製品の指輪サイズ変更は10日程度を必要とします。早めの商品選びが大切ですね。

セミオーダー 最初のフルオーダーのように全てのデザインを自分たちで考えるのではなく、一部のみデザインを二人ででき指輪です。予算があまりないけど、二人だけのこだわりを持ちたいというカップルにおすすめです。通常、デザインがいくつか用意されていて、石や装飾部を選択していけるようになっています。納期はおよそ1ヶ月かかります。

リフォーム 最近流行っているのが、このリフォームです。両親が身につけていた指輪などベースに、新しく作り変えていくという指輪です。家族のつながりを一層感じることができる方法として、若いカップルにも人気があるようです。完成まで、セミオーダーと同様、1ヶ月を要します。

選択方法は、カップルの価値観によりさまざまですが、長い人生身につけていくであろうもの。シンプルさが一番大切ではないかと思います。指輪選びも時間がかかります。式の前にあわてないよう。早めに見に行くことをおすすめします。

結婚式で、カップルによってはとてもめんどうに思えること。それは式場選びではないでしょうか?早いカップルは、1年前から式場を選び、専門のコーディネーターとともに当日の案を練っていきます。人生でもっとも大きなイベントの一つですから、結婚式場選びは慎重に行いたいものですね。まずは会場の選択になりますが、自分たちがしたい結婚式のスタイル(教会・神前・人前)があるかないかで選別していくのもひとつです。インターネットで検索するとほんとにさまざまな式場と方法があるのだと感心してしまいます。結婚式用に作られた場所には、キリスト式の教会や神道式の神殿が作られているのが通常です。写真だけではなく、是非足を運んでチェックしてみましょうね。そして、収容人数も大事なポイントです。式場を選定する前にある程度予測される参列者人数を把握しておくといいでしょう。また、結婚式を終えて、同じ会場で披露宴をしたほうが何かと楽なのでその辺りのことも考えながら決めていくといいでしょう。また旅館やホテルも最近は結婚式に力を入れていて、宿泊込みのパッケージなども流行っています。宿泊がセットならお酒も気兼ねなく飲めて人気のようです。温泉があれば、それも楽しみの一つにもなりますしね。

大きな大衆的な結婚式場はちょっとというカップルは、自分たちお気に入りの神社や教会を探してはいかがでしょうか?厳粛な雰囲気をより味わえるかもしれません。そして、披露宴もお気に入りに小さなレストランや居酒屋という方法もあります。ユニークなアイデアを二人で考えて今までの感謝の気持ちを表すのもいいですよね。一番楽なのは、人前式です。人数は最小限に抑えられるので、懐にも優しい結婚式といえるでしょう。そして、親戚や友人には別の機会にレストランなどで披露してはいかがでしょう。もちろん、海外ウェディングも人気がありますよね。円高なので、もしかすると国内と大差ないかもしれません。インターネットでさまざまな情報を調べることができますからほんと便利な時代になりました。

結婚式で招待する人たちに出す料理。どのカップルも悩むところだと思います。人気はフレンチのコース料理のようですが、他にも和食、中華、イタリアンなども人気の上位料理だそうです。結婚式場での料理の相場ばだいたい一人7,000円から30,000円と場所や内容によって開きがあります。せっかくの機会ですから、シェフとも相談しながら参列した方が満足できるような料理内容にしたいものですね。

工夫をすれば10,000円から15,000円の予算でも品数を多くすることは可能です。ここがシェフの腕のみせどころです。あまり融通を利かせてくれない結婚式場であれば、当日の動きにも影響しますから、式場選びを考え直してもいいかもしれません。結婚式の料理内容は、一般的に食前酒、前菜(アピタイザー)、スープ、メイン(一つか二つ)、パン・ごはんもの)、デザートとなります。飲み物にこだわりを持つのもおもしろいかもしれません。銘柄も選ばせてくれる式場が多いでしょうから、二人のこだわりを入れてみてはいかがでしょうか?注意点は、招待客の年齢が幅広い場合は、親しみやすい飲み物も入れておくことが大切です。バランスよく考えていきましょう。飲み物選びにいろいろなお酒を試飲するのもいい思い出になるでしょう。

結婚を決意したら、避けて通れないのが、相手の両親への挨拶です。とても緊張すると想像できます。特に娘を嫁にやる父親が頑固一徹の場合、ちょっと気がひけてしまいますよね。でも行動は早く、お互いのスケジュールを調整して会いに行くことが、信頼を勝ち取り、気持ちのよい結婚生活の第一歩となるでしょう。また、今まで会ったことがある人たちでも節目ですから、きちんと礼儀正しく挨拶に行くのがよいと思います。もし初対面であれば、できる限り両親に相手情報を伝えておくと、話も盛り上がりやすいでしょうし、お互いに気が和みやすいと思います。そして、挨拶に行く当日は、必ず時間厳守でいきましょう。初対面ならそれが印象づいてしまい、後が大変です。それから、上座など礼儀マナーに関しても復習しておくといいと思います。

相手があまり喋らない人だと、間が持たないということで、さっさと切り上げたくもありますが、そこは頑張って挨拶の後、食事にでもいけると頼もしさを感じてくれるのではないでしょうか。話題に困るようであれば、事前にパートナーから義父母になる人の趣味とか、経歴、興味のありそうなことを聞いておくのも一つですよね。面倒に感じるかもしれませんが、これから長いお付き合いをし、時には手助けもしてくれるでしょう。うまくできないのは相手も重々承知していますが、誠意は必ず伝わります。できないながらに精一杯チャレンジすることが大切です。結婚報告でまれに反対にあうこともあるようです。そんなときは、やっぱり引いてしまいますよね。でもパートナーのどんな部分に惹かれたのか?これからどんな家庭を築いていきたいのかを丁寧に説明し、それでも納得してくれなければあらためて出直すのも一つでしょう。相手の不快や不安に感じる部分はあなた同様異なります。感情的にならずに、その意見に対しては自分はこう考えるということを順にやっていくのが王道かと思います。

結婚式を挙げるときの楽しみの一つに、招待する方たちのリスト席次作りや招待状の作成があります。最近では自分のコンピュータで作ってしまうカップルも増えているようですが、オリジナリティあふれる座席表や招待状はもらう側も嬉しいですよね。結婚式場でもいろんな種類が用意されていますが、自分で作成したほうが思い出にもなりますし、値段も安く済むので時間に余裕があるカップルにはおすすめです。実は自作の招待状作りはかなり簡単にできてしまうのです。ネットにつながっているパソコンとプリンターがあればいいのです。インターネットで「結婚式アイテム」などを検索すれば、さまざまなテンプレートを扱っている会社が出てきますし、気に入ったものがあれば、料金を支払ってすぐにダウンロードができてしまいます。いちいち印刷屋さんに行く必要もないので、早くて安くてかっこいい招待状が楽に作成できます。文面もいろいろと準備されているので、時間があまりないカップルは少し変更を加えるだけプロが作成したようなカードがあっという間にできてしまいます。もちろん、フォトショップやイラストレーターなどを使えれば、さらにオリジナル色の強いアイテムを作ることができますので、是非チャレンジしてみるといいですね。

招待状や席次表のほかに、当日参列者を迎えるウェルカムボード作りも手作りするカップルが増えています。その作成例もネット上にかなり出ていますので、いろいろと参考にして列席する人が感動するようなボードを作っていってはいかがでしょうか?こちらも同じくパソコンを使えば画像の挿入なども簡単にできるので、お試し下さい。作成はめんどうだなと思う人もいるかもしれませんが、長い年月が経つとほんとやってよかったな、と思えるときが来るので、早めに準備をして仲良く決めていくといいですね。

結婚式が終了した後、二次会を開催するのが当たり前となってきました。厳粛なムードをが漂う結婚式とは違って、もっと気楽な雰囲気で二人からの感謝の気持ちを表せるのが二次会です。こちらも規模によりますが、準備がけっこん大変だったりするので、結婚式の準備が落ち着いたら、早めに会場選びをしていくといいでしょう。多くのカップルは、結婚式の準備や新しい生活のことで二次会まで手がまわらないので、親しい友人に幹事役をお願いするといいかもしれません。もちろん幹事も忙しい中、引き受けてくれるわけですから、ほったらかしにせず、密に連絡をとって感謝の気持ちを表すことを忘れないでいることが大切です。もちろん、二次会終了後には、幹事役にプレゼントを渡すことも忘れないようにしましょうね。二次会に誰を呼ぶかは細かいきまりなどはありません。結婚式に参加した家族や親戚を誘ってももちろんいいと思います。早めに人数だけは決めておいたほうが、会場選び等がしやすくなるので、頑張って考えましょう。予算も早めに幹事に伝えて、大枠を決めていくといいと思います。通常、女性の会費は1000円程度低く設定されています。それから、結婚式にも参列してくれた友人は低めに設定したり、幹事役はなしにするとか工夫するといいでしょう。若い年代であれば、結婚式と二次会参加でかなり負担を感じる人もいます。

場所選びは楽しみでもあり、悩む部分でもあります。なじみのレストランやカフェがあればオーナーがいろいろと工夫もしてくれるでしょうから、開催しやすいかもしれません。特にないカップルは、多くのレストランや居酒屋で二次会プランを持っていますの、早めに情報を得て、できれば料理も食べて参加してくれる人たちが「来てよかった!」と思えるようなイベントにしていきたいですよね。距離も考えて会場選びをするといいと思います。あまりにも式場から離れていると、式に参加してくれた人にも負担がかかりますので、せいぜい移動が30分以内でできるところがいいですね。またバンド演奏など、得意な芸を持っている友人もいるかもしれませんので、ただ食べて飲むだけではなく、パフォーマーも入るとより盛り上がりますのでおすすめです。

結婚式の費用はピンキリですが、それなりの準備をすることが必要です。式だけではなく、ハネムーンにもお金がかかりますから、いったん結婚を決めたら、どのリストアップしてどれくらいの費用が全体で必要か考えてみるといいと思います。平均的な費用を調べてみるとおよそ400万円が相場のようです。そのうち、式と披露宴に約300万円が費やされています。おもしろいことに日本では地域によって費用の差があります。費用が少なくて住む地域は北海道で約260万円。もっともお金がかさむ地域は福島県でおよそ480万円という結果が出ています。平均的なサラリーマンの年収にも匹敵する金額が結婚式には必要となっていますが、半分くらいはご祝儀でまかなうことができるようですが、それでもかなりの額を負担することとなります。結婚式費用のうちわけは、式場と披露宴代、そこでの料理や飲み物、衣装代、引き出物といったお礼の費用。あと遠方から来る参列者には宿泊費も負担することが一般的です。そのほか、司会役、受付、パフォーマンスなどを引き受けてくれた人へのお礼も必要となってきます。

結婚すれば、新しい生活が待っています。どちらかの家に転がりこむならいいですが、通常は新居を借りることが多いでしょう。その際の敷金や礼金、電化製品に家具類は安くすまそうと思ってもそれなりの金額が必要になります。独身より生活レベルが落ちるなんてことはしたくないでしょうから、結婚準備金はしっかりと貯めておきましょうね。最近では、結婚式の規模を縮小させて、その分ハネムーンにどーんとお金を使うカップルも増えてきているようです。二人でしっかり旅行を楽しむのも大切かもしれませんが、今までお世話になってきた人に感謝の気持ちを表すのが、結婚式でもあります。人生の大きな節目イベントですから、自分たちのことだけではなく、周囲のことを考えて準備をすすめていくとよいでしょう。

結婚式の写真やビデオは、式後も長い期間保存することになるかと思います。子どもに見せたり、もしかすると孫に見せることになるかもしれません。そんな写真やビデオですから、雑誌に出てくるようなきちんとした画像を残しておきたいですよね。だからこそ迷ってしまうのは、カメラマン選びですね。知り合いでプロ級のカメラマンがいることは少ないでしょうから、通常式場専属のカメラマンか、外部の写真屋さんに頼むことになります。予定している式場で何度か撮影をしたことがあるカメラマンが望ましいですが、そうでない場合は、事前にしっかり打ち合わせをして、どんな写真をたくさん撮って欲しいか、どんな風にまめていきたいかなどについてカメラマンに伝えておきましょう。

最近では、式場外で撮影をして、それらをアルバムに入れたりすることも流行っているようです。自分たちの想いでの場所、例えば「出会った場所」「初デートの場所」「プロポーズをした場所」で一緒に撮影したり、ロマンチックな風景をバックにして撮影することで、アルバムにさらに彩りを加えます。また、プロのカメラマン以外に友人で撮ってくれる人がいれば、お願いするのもよいでしょう。きっとプロとは違った画像や映像を楽しませてくれると思います。そして、結婚式でお決まりになってくるのが、スライドショーです。技術の発達でテレビ局が編集したような素晴らしい映像と音楽が観る人を惹きこんでくれます。バックグランドの音楽は二人のお気に入りがあれば、さらに想い出深いものになるでしょう。あと大切なのは、外部カメラマンにお願いして、撮ってもらった映像や画像はどこまでもらえるかどうかです。カメラマンによっては、撮影したものをメモリーディスクに入れてそのままくれる人もいるでしょうし、記録が全て欲しい場合は、別途でお金がかかる場合もあります。後でお金に関してもめるのh後味の悪いものなので、この辺りは結婚式前にしっかりと明確にしておくとよいでしょう。

結婚することが決まったら今度は、どんな人たちを招待するかに頭を痛めますが、今までお世話になった人たちに感謝の気持ちを伝える絶好の機会です。しっかり準備して最高の場にしていきましょう。まず招待客として思い浮かぶのが、家族、親戚、友人、職場の同僚、恩師になってくるでしょう。親が知人を呼びたいというかもしれませんが、あまりに広めすぎると結婚式が窮屈にもなってくるのでほどほどにしておくのがよいでしょう。なんといっても自分たちの門出の日なわけですから。お互いの招待するお客さんの数がだいたい均等になるようにうまく調整することも大事です。けっこう招待する人を選ぶのは時間がかかるものです。早めに作業をすすめていくとよいでしょう。

来てもらう人たちが決まったら今度は、招待状の準備です。デザインは結婚式場が準備しているものでもいいですし、パソコンを使って自作してみるのもいいでしょう。住所等に間違いがないを綿密にチェックして、印刷にかかります。招待状を出す目安はだいたい結婚式の2ヶ月ぐらい前がよいでしょう。出欠の確認もしなければならないので、早めの準備が大切です。出欠の確認は、少なくとも式の1ヶ月前には完了するようにしておきましょう。人数が確定しないのとなかなか式の準備にとりかかれず焦ってしまうかもしれないですからね。さあ、招待状の準備が整ったら今度は引き出物などの選定です。大変ですが二人の個性が出てとても楽しいプロセスになるでしょう。

結婚式の引き出物は最近いろんなものが出るようになりました。今回は、引き出物選びについてお話したいと思いますが、まず引き出物というのは何か?引き出物とは、忙しい中、結婚披露宴に参加してくれたお客さんに感謝の気持ちをこめておくる「プレゼント」です。その由来は、遠方はるばる来た客人に、馬小屋からかわいい馬を「引き出して」プレゼントしたという話が元になっているそうです。引き出物の数ですが、厳粛には奇数で準備するのがよいこととなっています。奇数は「割れない」数字です。その意味することとは、「割れずに仲良くやっていく」です。これはご祝儀と一緒ですね。こんな日本人の奥ゆかしさを結婚式の準備を通して感じることができるかもしれません。式に参加する人の年代や好みは多岐にわたるので、ほんとに引き出物選びは大変な作業だと思います。

でもそんな作業を手軽にしてくれ、なおかつもらった参加者も喜んでもらえるのは、カタログギフトではないでしょうか?ここ数年急成長している分野で、さまざまなカテゴリーや金額からカタログを選定することができます。また、結婚式に車で来ればいいですが、交通機関を使ってきている場合、大きな引き出物を持って帰るのはほんと大変です。そんなわずらわしさから解放してくれるのもカタログですね。大きくてもせいぜいA4サイズですし、割れる心配もありませんから安心です。そして、何よりもらった人が「選択できる」というのがよいでしょう。女性、男性ものに分かれていろんな商品が掲載されていますので、誰しもが満足できる引き出物だと思います。最近では子どもの商品も増えてきましたから、若いカップルの参列者は子どものおもちゃももらえて大助かりかもしれないですね。グルメ部門もあって、全国のおいしい食材を楽しめるのもカタログギフトならではの楽しみです。